top of page
green guardian背景.jpg

地域経済循環分析 ・ EBPM支援

産業連関表で
地域経済循環を分析し、EBPMを支える。

まちの動きをデータで捉えて、
地域にあった経済の循環をサポートします。

地域のお金の流れ、経済波及効果、域外流出を把握し、自治体の政策立案と合意形成を伴走支援します。

地域やまちのイメージ

まちの実態を正確に把握したい、
変化を起こしたい 自治体の担当者様へ

Green Guardianは
まちの”状態”を数字で見える
お手伝いをいたします

国は、交付金事業の効果検証で「経済波及効果」の把握を求めはじめています。
内閣府の効果検証に関する調査報告書では、事業でどの業種にいくら支払ったかを記入し、その値を産業連関分析のインプットとして使う仕組みが示されました。
「KPIを達成したか」だけでなく、「その事業が地域経済にどれだけ波及したか」を数字で示すことが、これからの交付金事業に求められます。

——その土台になるのが、地域の産業連関表です。

私たちは、まちの動きをデータで捉えて、地域にあった経済の循環をサポートします。Green Guardianが、地元の“状態”を数字で見えるようにして、明日のまちづくりにつなげます。

Interactive Demo

対話型地域経済分析モデル IREAM

経済波及効果分析ツール・地域経済循環分析・産業連関表を、画面上でそのまま体験できます。

地域に残るお金と域外へ漏れるお金を直感的に確認してください。

※デモで体験できる機能は一部です。

職員の方が、議会に「数字で」説明できる。「この事業には、これだけの経済波及効果があります」「域外に流出していたこのお金を、地域に取り戻せます」——根拠ある数字は、議会への説明も、住民との合意形成も支えます。実際に職員の皆さまから「議会対応に使える」という声を多くいただいています。すでにあるデータ・システムと、つなげて活かす。新しく何かを増やすのではなく、すでに導入済みのデータやシステムと組み合わせて使える設計を心がけています。「新規コストの追加」ではなく「既存の情報を、より高度に活かす」かたちでご提案します。

 

 - Articles -

地域経済循環分析・EBPMを学ぶ記事

 

RESAS・経済波及効果・EBPMを、自治体の視点でやさしく解説します。

 

 - RESAS との違い -

​​

無料のRESASと、何が違うのか。

 

 

 - Cases -

地域ごとの事情に合わせた、分析と対話。

 

地域の産業構造に応じて、産業連関表による分析から政策検討までを支援しています。

エビデンスに
基づく政策立案

統計と
ヒアリングで
精緻な調査

支援実績
多数

農研機構
東京都市大学
下川町
気仙沼市
宮古島市
東京大学
美瑛町
海士町

​※一部のお客様のみご紹介

はじめての方にオススメ!
ホワイトペーパーを

無料でダウンロードいただけます

このようなお悩みは
Green Guardianへご相談ください

  • 地元の経済は良くしたいけど、そもそも、まちの経済状況がわからない。​過去との推移を知りたい。

  • 過去に産業連関表を作成したが、上手く活用が出来ていない・・・

  • 自治体職員が経済波及効果の算出や分析を出来るように​支援して欲しい。

  • 私たちの地域がどの部門で稼いでいるのか、どの部門から漏れているのかなど詳しく知りたい。​

  • 地元の経済を良くしたいけど、どうしたらいいか分からない。

  • KPIは設定したが、どう達成し、毎年どう点検すればいいかわからない

  • 交付金の効果検証で、経済波及効果の把握を求められているが、やり方がわからない

  • 議会や住民に、施策の効果を数字で説明したい

  • 過去に産業連関表をつくったが、その後うまく使えていない

地域の状況を”バケツ”に捉えて可視化することで、
現状の把握から対策・打ち手を見つけることが
可能になります。

バケツ理論

地域を活性化するカギを一緒にさがしましょう!
幅広い経験をもち、専門性の高いサポートができる当社におまかせください

株式会社 Green Guardian (グリーンガーディアン)

当社は高い専門性を持つ研究者を中心に実務経験豊富なメンバーが貴社のプロジェクトをサポートします

 

 - Expertise -

研究に裏づけられた分析を、現場で使える言葉へ。

 

数字を出すだけでは政策は動きません。自治体職員・議員・地域事業者が同じ地図を見て議論できるよう、分析と対話をつなぎます。

01  高い専門性

豊富な実務経験と高い専門性を持つ社員が常に担当

代表-男性-コンサルタント.jfif

代表取締役

小野 雄也

  • LCAの専門家

  • 博士(環境情報学)

実績・受賞歴、研究者としての略歴、論文・研究・学会発表、講演などは代表プロフィールをご覧ください

LCAコンサルタント_小野あかり

シニアコンサルタント

小野 あかり

  • LCAの専門家

  • 東京都市大学大学院 環境情報学研究科博士前期課程を修了

  • 修士(環境情報学)

  • 国内外の文献調査を得意とする

  • ​大学や研究機関からの案件を多数対応

  • 経済センサスなどの統計データに加え、独自に作成したアンケート個票を活用したハイブリット分析を実施

  • 人口5万人規模の自治体の産業連関表作表経験アリ

02 ネットワーク

専門分野の第一人者である大学の先生や研究者、コンサルタントとの豊富な繋がり

専門分野の大学教授

パートナー企業である有限会社イーズと連携

サステナビリティと地域経済の知見に加え、講演・ワークショップ・対話を通じた合意形成支援を取り入れています。

 

岩波新書3部作で紹介された手法を実務化「地元経済を創りなおす」など、地域経済循環(漏れバケツ)の考え方を、自治体の現場で形にします。

有限会社イーズ

​代表取締役

枝廣淳子氏

本
image.png

03 課題解決力

自社オリジナルの個表を活用した分析・ご提案が可能

  • 他地域から購入しているモノ・サービスの品目および金額を詳細に把握することが可能→ 施策立案や新規ビジネスの検討のための資料として活用できる!
     

  • 後継者の有無による自治体への将来的な経済的影響を推計

​当社が伴走したお客様の声

大野佳祐様.png

隠岐郡海士町 様

産業連関表を利活用した、持続可能なまちづくり

ここが注目ポイント!

2019年に各産業の売上高や域外依存率などがわかる「海士町版産業連関表」を作成し、町の経済状況を可視化しました。その結果、新たな事業が生まれ、地域産業の活性化につながっています。産業連関表の重要性にいち早く着目し、それを基に2022年に交交株式会社を設立した大野佳祐さんに、これまでの歩みを振り返っていただき、海士町への想いを伺いました。

 

 - Flow & Cost -

ご相談から実施まで・費用・成果物。

 

STEP
01

お問い合わせ
無料相談

STEP
02

ヒアリング
 

STEP
03

仕様のご確認
​お見積り

STEP
04

ご契約
 

STEP
05

実務
 

STEP
06

納品
 

​費用の考え方

調査範囲・事業所数・年数で変動。小さく始める形も可。助成金の活用もご相談ください。

​期間の目安

年度計画に合わせて設定。準備を前年度に行えばスムーズ。経年で変化・将来予測も可能。

成果物の例

産業連関表・報告書、説明用図表、説明スライド/ワークショップなど。

※ 庁内での発注・予算化・仕様書化のご相談にも対応します。まずは無料相談で、御町の状況に合わせた進め方をご提案します。

単発で終わらせない。3つの段階で、まちに「使い続けられる仕組み」へ

1年目|地域経済の現状を見える化する

── そのまち独自の産業連関表を作成。公的統計や事業者アンケートなどのから、お金の流れと「漏れ」を把握します。

2年目|職員が自分で使えるツールにする

── 職員の皆さま自身が対話的に試算・確認できるツールへ展開。KPIの点検や議会説明に日常的に使える形にします。

3年目以降|毎年更新しながら伴走する

── データを毎月または毎年更新し、経過トレンドと将来を追える状態を保ちます。KPIのPDCA・政策検討・議会対応に、

         継続的に寄り添います。

交付金事業の効果は、数年かけて現れることも少なくありません。

だからこそ、一度きりの調査ではなく「回し続ける仕組み」として設計します。​

「見える化」を推進する自治体・観光局などを支援する

「助成金」申請

どのような助成金を利用することができるか、ご予算など、担当者がわかりやすくご案内いたします。

産業連関表や、IREAMなどへの費用の対象となる、助成金申請をご提案させていただきます。

​無料でお気軽にご相談いただけます。

LCA・地域社会活性化・社会価値の見える化なら

プロフェッショナルな担当が御社のお悩みを解決します

お客様の課題解決をサポートします。
お気軽にご相談ください。

bottom of page